【久喜市】 土間コンクリート・サイクルポート工事 No.2837
埼玉県久喜市にて、物置横のスペースを有効活用した外構リフォームを施工いたしました。三協立山のサイクルポート セルフィミニを設置し、ラクシェードによる視線・雨対策と土間コンクリート打設をあわせて対応した事例です。
施工概要
| 施工場所 | 埼玉県久喜市 |
| 工事種別 | 外構リフォーム |
| 主な工事内容 | サイクルポート設置・ラクシェード設置・土間コンクリート打設 |
| 使用製品 | 三協立山 サイクルポート セルフィミニ 5118 / ラクシェード W2000×3000 |
| 施工面積 | 15㎡ |
施工のきっかけ
「物置横のスペースに土間コンクリートを打って、カーポートのような軽い屋根をかけたい。フェンス側はロールスクリーンで視線と雨を防げたら理想」というご要望からご依頼いただきました。限られたスペースをできるだけ使いやすく、かつ見た目もすっきりさせたいというお客様のご希望に応えるプランを提案しました。
施工内容
サイクルポート セルフィミニの設置
三協立山のサイクルポート セルフィミニ 5118(間口1,846mm×奥行5,061mm・H2800)を設置しました。ハイロング柱仕様(H2800)により、物置横のスペースにゆとりのある高さを確保しています。柱・梁の接合には汎用下地材とコーナーブラケットを使用し、しっかりと固定しています。

土間コンクリートの打設
下地掘削・調整から路盤100㎜・コンクリート100㎜・ワイヤーメッシュ5㎜の仕様で15㎡の土間コンクリートを打設しました。ワイヤーメッシュを入れることで長期的なひび割れを抑制し、耐久性の高い仕上がりにしています。
よくある質問
- サイクルポートを物置や作業スペースの屋根として使えますか?
-
はい、設置場所・用途によっては自転車以外の用途にも対応できます。ただしサイクルポートは自転車収納を前提とした強度設計のため、カーポートとは強度・保証が異なります。積雪・風圧に対する強度保証の範囲など、事前に詳細をご確認のうえご検討ください。
- 土間コンクリートはワイヤーメッシュなしでも大丈夫ですか?
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ワイヤーメッシュはコンクリートのひび割れを防ぐための補強材です。駐車スペースや荷重がかかる場所では特に重要で、ヒライエクステリアでは路盤50mm〜100㎜・コンクリート100㎜・ワイヤーメッシュを標準仕様として施工しています。
まとめ
今回の施工では、物置横の限られたスペースをサイクルポート・土間コンクリートの組み合わせで快適な屋外スペースに生まれ変わらせました。雨を防ぎながら使い勝手の良い空間づくりは、外構リフォームならではのご提案です。
外構リフォームのご相談は、ヒライエクステリアまでお気軽にどうぞ。現地調査・お見積もりは無料です。埼玉県全域・東京全域に対応しています。
































