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ヒラエちゃんブログ

天然芝と人工芝の違いは?それぞれのメリットとデメリット

2017/04/30

 

お庭に芝を敷く事になった場合、あなたはどちらを選択いたしますか?
天然芝と人工芝それぞれのメリットとデメリットがあります。
それぞれの特徴を理解し、選択してくださいね。

 

天然芝とは?

 

 

芝草を使った芝生の事を指します。主に日本芝と西洋芝の2種類があります。
高温多湿の環境に強い日本芝で、寒さに強い西洋芝があります。

 

天然芝のメリット

 

①コストがかからない

何といっても材料コストが安いです。

 

②火の扱いOK

人工芝と比べて火の扱いは気になりません。(もちろん全くではありません。)
バーベキューや花火等、大丈夫です。

 

③肌さわり

人工芝はプラスチックなので肌さわり的にはよくありません。
やはり肌触りでが天然芝の方が上のようです。

 

④温度が低い

夏場になると人工芝はかなりの熱を持ちます。
天然芝では温度を下げる役割もあります。

 

天然芝のデメリット

 

①維持費、手間がかかる。

施工費は安いですが、芝刈りや除草など施工後の維持管理費用が意外にかかります。
さらに、メンテナンスの回数が人工芝に比べて多いのがデメリットです。
夏場は月2~3回の芝刈り、肥料や除草、散水等の手間もかかります。
最近では成長が遅く芝刈りの頻度が少ない品種もありますので
天然芝にしたいけど少しでも手間を省きたい場合は、そういった品種をお勧めします。

 

②冬場は枯れる

天然芝は四季を感じられるメリットもございますが冬場は枯れてしまい、
茶色になってしまします。それも一つの醍醐味ととらえれば問題ないでしょう。

 

③場所を選ぶ

天然芝は生き物なので、日当たりの悪いところでは水はけも悪く育ちません。

 

天然芝はこういった方がお勧め!

 

①施工費用を安くあげたい方

②天然にこだわる方

③メンテナンスに時間が取れる方

④バーベキューや花火をされる方

⑤日当たりが良いお庭をお持ちの方

⑥将来、テラスやウッドデッキをつける予定がある方

 

人工芝とは?

 

 

天然芝に似せて作った合成樹脂製の芝生を指します。
ポリエチレン・ウレタン製が多いです。

  

人工芝のメリット

 

①お手入れいらずで維持が楽。

施工金額は高いですが、敷いてしまえばその後のメンテナンスの時間と費用は
殆どかかりません。除草剤なども不要です。
総合的なコストでいえば人工芝の方が安くなるようです。
しかし、人工芝の寿命は平均7年~10年なので交換費用がかかります。

 

②年中緑色を維持する事ができる。

四季に関係なく長さ、色あいが変わりません。
中には冬なのに緑が不自然に思われる方も…

 

③場所を選ばない

天然芝と違って、生き物ではないので
日当たりに影響されず、場所を選びません。
マンションのベランダなどにも使われます。

 

人工芝のデメリット

 

①施工費用が高い

初期費用は天然芝の約10倍、しかしそれ以外はほとんどかからない。

 

②真夏日は熱を持つ。

人工樹脂なので真夏日などは熱を持ち裸足では歩けなくなる。
 お子様やペットはお気を付けください。

 

③下に虫がわきやすい

人工芝を敷く際、処理をしっかりすればある程度は防げます。
 処理をしないとかなり虫が湧きます。

 

④火気厳禁!

人工樹脂なので火気厳禁です。溶けてしまいます。

 

⑤5年~10年で交換

人工芝とはいえ、寿命はあります。
 経年で色合いの変化や芝が立たなくなり、5年~10年以内に交換が必要となります。

 

人工芝はこういった方にお勧め。

 

①メンテナンスの時間や費用がない方。

②年中、緑の芝を楽しみたい方。

③日当たりの悪い場所に施工を考えている方

④将来、テラスやウッドデッキをつける予定がない方

⑤バーベキューなど火を使わない方。

 

いかがでしょうか?天然芝、人工芝それぞれ特徴がありますね。
どちらかだけではなく、場所によって使い分けるなどの選択もあります。
ご自分のライフスタイルに合った選択をすれば失敗や後悔する事がないと思います。

 

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