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初心者でもわかる!外構リフォーム 外用 手すり工事とは(総まとめ)

外の玄関やお庭のスロープに転倒防止できるのが手摺り(てすり)です。


今回は、初心者でも手摺り工事について簡単にわかるように手摺り工についてや施工方法、種類、費用、ひび割れ原因などについて詳しくまとめました。

この記事では、下記のような手摺り工事に関することが気になっているお客様の疑問を解決します。

  • 手摺り工事は、何の為にするの?
  • 外用手摺りの種類
  • 手摺り工事の施行方法
  • 手摺り工事を検討中のお客様が知っておくべき注意点

毎月外用 手すり工事単体のお問い合わせが平均2 件以上あり年間23件の手すり工事お問合せ(※2025年1月 〜 2026年2月までの手すり工事のみに関する問い合わせ数)、年間800件以上の外構施工実績のある外構専門店のヒライエクステリアが手すり工事に関する内容を記載します。

▼下記ヒライエクステリアの実際の手すり工事お問合せの各月件数画像▼

この記事を読むことで初心者でも手すり工事について理解でき、手すり工事を実際に施工してもらったときに起きるメリットやデメリット、トラブルなどがわかります。

目次

外用 手すり工事とは

外用 手すり工事とは、屋外用の手摺りをスロープーや玄関に取り付ける工事のことを指します。

年齢を重ねるにつれて雨の日の転倒などを防ぐために玄関やスロープ部分に用いられることが多くいです。

外用 手摺り工事の施工事例一部写真を掲載します。下記写真のように手摺り工事には、主に丸型形状・楕円形状・長方形形状の3種類があります。

それぞれ人によって握りやすいと感じる手摺りの形状は、異なるのでお好みに合わせて商品を選定する必要があります。

外用手摺りを設置するメリット・デメリット

お客様

外の玄関前に手摺りをつけるデメリットなどもありますか?

ヒライエクステリア

玄関タイルの設置箇所付近のひび割れ設置箇所のスペースが狭くなるといったデメリットももちろんあります。

外用 手摺り
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 老後や雨の日に玄関やスロープ等で転倒するのを防げる。
デメリット
  • 施工には、専門の技術が必要・コア抜きによるひび割れのリスク・施工箇所の空間が狭くなる。

外用 手すり工事の施工手順

詳しい施工のやり方は、弊社のyoutubeから手摺り工事の様子をご覧ください。

スクロールできます
お客様

手摺りの工事は、どのように施工しているのでしょうか。

ヒラエちゃん

手摺り工事の手順について簡単にご紹介します!!

①現地の確認

まず初めに現地の確認を行います。
柱の位置を階段の1段目に何本、2段目に何本等位置を確認します。

②コア抜き

柱の設置場所が確定したら、タイルやブロック状にコア抜きを行います。
この時、玄関のタイルは、下地がしっかりしていない場合、ワレや欠けが起きる可能性があります。

③柱固定・本体設置

モルタルを使用して柱を固定していきます。
柱を設置する前に柱と本体を先に組み立て一気に全て固定する場合もあります。

④養生期間

養生期間とは固定する為に使用したモルタルを乾かす時間のことです。夏場など温度が高い期間は養生期間は短く、逆に冬場は気温が低い為、養生期間が長くなります。設置した後は、最低でも3日程度は、触らずに放置してください。

手摺り工事 タイルひび割れ原因と対策

外用 手すり工事ではコア抜きによる ひび割れや欠けが出る場合があります。
既存の下地の状態(コケやヤセ)によって起きてしまいます。

その為100%防止できるわけでは、ありません。

施工を依頼する前にしっかりリスクを理解した上で依頼することが大切です。

ヒライエクステリア 外用 手摺り工事実績とお客様口コミ

手摺り工事実績

弊社では、これまで数多くの手すり工事を行ってきました。
弊社で施行した施行の一部を下記に掲載いたします。

ヒライエクステリアに依頼したお客様からの評判・口コミ

弊社に200件以上(評価4.2以上)いただいている google口コミの一部を掲載いたします。

外用 手摺り工事に関してよくある質問

外用 手すり工事って具体的に何ですか?

外用 手すり工事とは、屋外用の手摺りをスロープーや玄関に取り付ける工事のことです。

外用 手すり工事の施工は、難しいですか?

難しいです。適切な寸法と施工方法で工事する必要があるため、技術と知識が必要になります。

外用 手すり工事は、施工後いつから使用できますか。

施工後は、使用するまでに3日程度は、触らずに放置してください。柱を固定したモルタルの硬化を待ちましょう。

外用 手すり工事は、どのくらいの費用がかかりますか。またその内訳も知りたいです。

施工する業者によって異なります。丁ハリ・コア抜き・ガラ処分・柱固定・本体施工などの金額に分かれます。商品を含まない工事代だと大体3万円から10万円程度で可能な場合が多いです。(もちろん現場状況や施工スパンによって金額は、大きく変動します。)

外用 手すり工事は、どんな種類がありますか。

楕円形状・丸型形状・長方形状などの種類があります。素材やカラー展開は、各メーカーによって様々ですのでお好みに合わせて選定するのがおすすめです。

外用 手すり工事は、どんな場所に適していますか。

外の玄関横やスロープに設置するのがおすすめです。

まとめ

今回は、外用 手すり工事について初心者でもわかるように解説しましたがいかがでしたでしょうか。手すり工事は、デリケートでどれだけ熟練された職人でもタイルの下地等の状況によっては、かけやひび割れが起きてしまう場合があります。そのため手摺りの施工の際には、リスクがあることも踏まえて外用手すり工事の施工をするべきかどうかを決めるといいでしょう。

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