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駐車場の間口を広げる外構リフォーム|玄関階段の解体・撤去・モルタル仕上げで実現する駐車場拡張工事

駐車場の間口を広げる外構リフォームでよくあるお悩み
お客様「大型SUVに買い替えたら、今の駐車場が狭すぎて毎日がストレス…」
お客様「あと30cm、この玄関階段がなければスムーズに駐車場に車を停められるのに」
そんな悩みを抱えていませんか?
実は、玄関階段の一部を解体・撤去し、駐車場を拡張するリフォームは、都市部を中心に非常にお問合せの高い外構工事です。
今回は、年間800件以上の施工をしている外構専門店ヒライエクステリアが、玄関階段のカットからモルタル仕上げ、駐車場拡張までの外構工事を詳しく解説します。
▼これまでのヒライエクステリアの駐車場拡張工事の一部施工事例▼
玄関階段を解体して駐車場を広げる:施工手順
ヒライエクステリアヒライエクステリアが実際に行った現場をもとに玄関解体〜駐車場拡張工事までの施行手順を公開します!!
現地調査とリスク共有
まずは駐車場の幅と、理想の入庫を叶えるための「カット幅」を確認します。


階段を削る際、残す側のタイルに「カケ」が生じるリスクがあります。ヒライエクステリアでは、事前にリスクを共有し、ご納得いただいてから着工します。
階段一部カット
いきなり壊すのではなく、まずはサンダー(切断機)で切り目を入れます。これにより、ハツリ時の振動で関係のない部分のタイルが割れるのを極限まで防ぎます。


ハツリ工事
振動ドリル等の専門機具を使用し、不要な部分を丁寧に壊していきます。


下地状態の確認と補強
解体後、階段の内部(ベース)がどうなっているかを確認します。
- 生コンクリートが詰まっているか
- 土や砂利、ブロックの状態か 今回は土・砂利の状態だったため、モルタルでの埋め込み補強を行いました。
整地・転圧(床面の基礎作り)
車が乗り上げる部分は重さがかかるため、強固な基礎が必要です。土を平らに整え、プレート等で転圧を行い、地盤を固めます。






砕石敷きと鉄筋(ワイヤーメッシュ)の設置
路盤材(RC40-0)を敷き詰め、さらに鉄筋やワイヤーメッシュを配筋します。これがコンクリートの強度を高め、将来的なひび割れを予防する「骨組み」となります。

生コンクリート打設と仕上げ
生コンクリートを流し込み、金鏝(かなごて)仕上げや、滑り止めのための刷毛引き(はけびき)仕上げを施します。






冬場など硬化が遅い時期は、ヒーターを使用するなど現場状況に合わせた品質管理をしています。
費用と工期の目安
| 項目 | 内容・目安 |
| 工事費用 | 約18万円〜(階段一部撤去+モルタル左官+床面コンクリート) |
| 工期 | 最短2日間(施工内容・天候による) |
| 主な仕上げ | モルタル左官仕上げ、床面生コンクリート刷毛引き仕上げ |
金額や施行方法なども現場の状況(解体範囲や地中の障害物・工事エリアなど)により大きく変動いたします。
よくある質問(FAQ)
- 玄関の一部を壊しても建物に影響はありませんか?
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基本的には問題ありません。ただし、構造体に関わる場合や施工不可なケースも稀にあるため、必ず事前に現地調査を行い判断させていただきます。
- 工事中、自家用車はどうすればいいですか?
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工事車両(トラック)の駐車スペースを確保させていただく必要があります。お庭に余裕がない場合は、近隣のコインパーキング等の利用をお願いしております。
- コンクリートのひび割れ(クラック)は保証されますか?
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構造的な欠陥による大きなひび割れは補修対象です。ただし、素材の特性上、乾燥収縮による「ヘアクラック(髪の毛ほどの細かなヒビ)」や「肌別れ」が発生することがあります。これらは強度に影響しませんが、特性として予めご理解くださいます様お願いいたします。
- 白い粉のようなもの(白華現象)が出てきたのですが?
-
「エフロレッセンス(白華)」と呼ばれる現象で、下地の水分等が表面に出るものです。製品や施工の不具合ではなく、耐久性にも問題ありませんので予めご了承ください。
あなたの駐車場も「ストレスフリー」にしませんか?
「あと数センチ」の余裕が、毎日の運転を劇的に楽にします。
ヒライエクステリアでは、お客様のご自宅に合わせた最適な駐車場拡張プランをご提案します。
まずは、お写真での簡易見積もりや現地調査から始めてみませんか?









