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目隠しフェンスの施工の流れを一挙大公開

目隠しフェンスってどうやって設置してるの?

今回は、そんな疑問に年間800件以上の外構施工をしている

外構専門店ヒライエクステリアが実際の写真を掲載しながら全て赤裸々に公開いたします。

目次

ブロック積み足しまたは、独立基礎

イメージの高さに目隠しフェンスを設定する時には、

・独立基礎
・ブロック積み足し

のどちらかまたは、そのまま既存のブロック上に目隠しフェンスを設置します。

アンカー工事

既存のブロックの上にさらにブロックを積み足す場合は、ブロックの強度を上げるために
アンカー工事という(鉄筋をブロック上に加える)工事を行います。

フェンス柱設置

ブロック積みが完了したら今度は、フェンスの柱を設置していきます。
柱は、水平器を使用して水平をみながら全ての柱が一直線にもなっているか水糸等を使用して確認します。

強風の時や、モルタルが軟い時などは、治具を使用して柱が傾いてしまわないように工夫が必要です。

スクロールできます

フェンス 本体設置

フェンスの柱は、だいたい養生期間として設置してから1日程度は、養生期間として設けるべきです。
柱がしっかり固まる前にフェンス本体を設置してしまうと倒壊のリスクが発生します。

フェンスの本体は、追い出し側には、2本分の柱が使用されます。
そのあとは、フェンス本体につき1本の柱を使用します。

ヒラエちゃん

フェンス本体を設置する前にブロックの天端も仕上げます。

本体を全て設置したら養生等を全て剥がし柱についたモルタル等を全て拭き掃除して完成です。

ヒライエクステリア

DIYで目隠しフェンスを挑戦する方も多くいらっしゃいますがおすすめしません。

柱の取り付けを間違えるとそもそも本体が取り付かないといった現象が起きます。

間違った後に業者に発注すると通常金額以上の費用が発生する場合が多数あります。

必ず、信用できる実績のある外構業社に最初から依頼することをおすすめします。

フェンスのことは、年間800件以上の外構施工をしている

外構専門店ヒライエクステリアにお気軽にご相談ください!

フェンス工事・目隠しフェンス 外構工事

フェンス工事・目隠しフェンス外構工事は、「近隣との境界線をはっきりさせたい場合」や「敷地内へのゴミ捨て防止・プライベート空間の視線防止したい場合」に行う外構工事になります。

【フェンス・目隠しフェンス 外構工事】

プライバシーを守りたい方に人気で、庭やウッドデッキまわりによく使われます。アルミや樹脂製の板を使うことが多く、色やデザインも豊富です。

メッシュフェンス 境界をはっきり、コスト重視、開放的な印象
目隠しフェンスプライバシー重視、デザイン性あり、お庭を快適に

直近のヒライエクステリア フェンスの施工事例 掲載実績

フェンス工事・目隠しフェンス 外構工事に関するヒライエクステリアのyoutube

フェンス工事・目隠しフェンス 外構工事に関するよくある質問

フェンス修理はどれくらいの費用がかかりますか?

部分補修で5~10万円程度、支柱交換を含む大規模修理で10~20万円程度が目安です。
素材・損傷度合い・施工範囲によって変動するため、現地調査・見積りをおすすめします。

古いフェンスでも修理できますか?

はい、素材や劣化状況に応じて新品に交換もおすすめしています。
外構専門店のヒライエククステリアにお気軽にご相談ください。

DIYで修理する場合と業者に依頼する場合の違いは?

DIYは費用を抑えられますが、施工品質や安全性に不安が残ることがあります。
業者依頼なら確かな施工技術とアフターフォローが受けられ、安心です。

修理期間はどのくらいかかりますか?

部分補修なら1~2日程度、支柱交換などの大規模修理で2~3日程度が一般的です。
現場状況により変動しますので、調査時にご案内いたします。

フェンス修理後のメンテナンスは必要ですか?

定期的な清掃・点検、塗装・コーティングなどの簡易メンテナンスで寿命延長と美観維持が可能です。
アルミ形材を使用した場合であれば劣化の進行はかなり遅くなります。

独立基礎のフェンス工事と既存ブロックを利用したフェンス工事では、どちらが安くできますか?

既存ブロックがある場合は、ブロックを活用した方がお得にフェンス工事が可能です。

 既存でブロックがない場合は、どのような方法が安くフェンスを設置できますか。

既存ブロックがなければ独立基礎でフェンスを設置がお得になります。

独立基礎のメリットってなんですか。

境界にフェンスをつけたいけど近隣とのトラブルが心配な場合などに敷地内にフェンスを取り付けたり、フェンスの高さ制限を気にせず設置できるのが独立基礎のいいポイントです。

自宅の庭が隣地アパートの住人から直視されてしまうため、目隠ししたい。
風通しのバランスも配慮したいため、適切な商品は、ありますか?

どの程度目隠しや採光率・風通しを必要とするかで選定が変わります。完全に目隠しして風通しが必要な場合は、各種メーカーのルーバータイプのフェンスがおすすめです。

初回投稿日:2026年1月21日

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