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外構工事でここまで変わる|お庭の外構リフォーム before/after
草ぼうぼうだった庭が、
窓を開けたくなる庭に
なるまで。
新築のときにフェンスとブロックだけ立てて、地面はそのまま。そんな「手つかずのお庭」から始まった、ひとつのリフォームの記録です。特別に広いわけでも、条件がいいわけでもない、ごく普通のお庭でした。
完成したお庭|人工芝・ウッドデッキ・テラス・花壇
花を育てる時間に
「眺め」になった
場所ができた
ヒラエです!
このお庭が変わっていく様子を、
最初から順番にご案内しますね
はじまりは、こんなお庭でした
はじめて現地調査にうかがった日
まわりにはおしゃれな木目調のフェンスとブロック塀。
でも、その内側は砂利と雑草だけの地面でした。
リビングの大きな窓のすぐ外なのに、出ることはほとんどない。夏になると草がのびて、気づけばまた草むしり。
新築のときは家の中のことで手いっぱいで、お庭は「とりあえず」のまま。じつは、とてもよくあるお話です。
砂利のすき間から、季節ごとに雑草が顔を出す。
カーテンを開けても、目に入るのは砂利と塀だけ。
座る場所も、日差しをよける場所もない。
「うちの庭なんて…」と、つい後回しに。
ひとつでも当てはまったら、
このあとの写真をぜひ見てください。
同じスタートラインのお庭なんです。
お客様が望んだのは、
たったふたつのこと
きれいなお庭にしたいお客様のお悩み
手入れがいらない、
おしゃれなお庭にお客様のご要望
工事の前にお見せした完成イメージ(パース+配置図)
草むしりから解放されて、一年中みどりのまま。
リビングから段差なく外へ。階段つきで庭にも下りられる。
雨の日も洗濯物が干せて、夏は日差しをやわらげる。
「手入れいらず」の中に、ひとつだけ「育てる楽しみ」を。
工事の前に、完成イメージを絵で一緒に確認します。
「思っていたのと違う…」を防ぐためなんです。
職人の手で、少しずつ
お庭は一日で変わるわけではありません。
ひとつひとつ手で積み上げて、景色ができていきます。
石をひとつずつ、手で並べる
花壇のふちは、ピンコロ石をモルタルの上にひとつずつ。糸を張って、まっすぐ・水平になるように据えていきます。
窓の前に「居場所」が立ち上がる
ウッドデッキとテラス屋根が組み上がると、ぐっとお庭らしい景色に。足もとでは、人工芝のための地面づくりが進みます。
見えないところほど、ていねいに
人工芝の仕上がりは、下の地面で決まります。砂を広げてならし、でこぼこのない平らな面をつくります。
ヒライエクステリア スタッフより完成した写真だけを見ると一瞬ですが、その間にはこうした地道な作業がたくさんあります。仕上がりを見たお客様の表情を思い浮かべながら、毎日つくっています。
そして、ここまで変わりました
同じ場所を、同じ向きから。
フェンスとブロック塀は、もとのままです。
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER
フェンスも塀もそのままなのに、
まるで別のお家みたい!
このお庭をつくった
4つのアイテム
どれも「お手入れの手間を増やさない」ことを大事に選んでいます。
人工芝(毛足30mm)
天然芝のような芝刈り・水やりがいらず、季節を問わずみどりのまま。30mmはふかっとした踏み心地と、見た目の自然さのバランスがいい長さです。
ここがポイント:草むしりの手間がなくなり、「手入れがいらない」のご要望にいちばん効いた部分です。
ウッドデッキ「ヴィラウッド」
木の風合いを再現した人工木のデッキ。天然木のような塗り直しがいらず、ささくれにくいのが特長です。階段をつけて、デッキから芝生へそのまま下りられるようにしました。
ここがポイント:窓を開けるとすぐ外。リビングが広がったような感覚になります。
テラス「ナチュレS」+日よけシェード
柱も梁も木目調で、ウッドデッキとなじむテラス屋根です。屋根の下には布の日よけ(シェード)がついていて、夏の強い日差しの日だけ広げられます。
ここがポイント:雨の日の洗濯物も、夏の日差しも。デッキを「使える場所」にしてくれます。
ピンコロ「ハロンズキューブ」2丁掛け/Vイエロー
やわらかな黄みのある石のブロックで、花壇のふちを囲みました。人工芝のみどり、デッキのブラウンとよく合う、あたたかい色です。
ここがポイント:花や土はお客様ご自身で植えられました。お庭に「育てる楽しみ」がひとつ加わりました。
花壇の花は、完成したあとにお客様が
自分で選んで植えたもの。
お庭がお客様のものになった瞬間です。
変わるのは、
見た目だけじゃありません
お庭が整うと、毎日の小さな時間が少しずつ変わっていきます。
たとえば、こんなふうに。
カーテンを開けるのが
楽しみになる
窓の向こうに、みどりの芝生と花。朝いちばんに目に入る景色が変わります。
デッキに腰かけて
ひと息つける
屋根があるから、少しの雨や日差しも気にならない。外で過ごす時間が自然と増えます。
草むしりの代わりに
花を植える
手間がかかるのは、花壇の小さなスペースだけ。季節の花を選ぶ楽しみが残ります。
「とりあえず」のままだったお庭が、
出てみたくなる場所になりました。
広さや形は、お家ごとにちがいます。
でも「こうなったらいいな」は、
どのお庭にもきっとあるはずです。
「うちの庭なんて…」
と思っていませんか?
よくある思いこみ
- フェンスや塀から全部やり直さないと変わらない
- 広いお庭じゃないとおしゃれにならない
- おしゃれな庭は手入れが大変そう
じっさいは…
- フェンス・ブロック塀はもとのまま活かしました
- 家の横の細長いお庭でも、デッキ・芝・花壇でここまで変わる
- 人工芝と人工木デッキで、手間はむしろ減りました
お客様の声
Google口コミも200件以上掲載中です!
ほかのお庭も
こんなふうに変わっています
ヒライエクステリアのお庭リフォーム・リフォーム外構の施工事例です。
お庭リフォームの流れ
- STEP 1ご相談・現地調査今のお庭を見せていただき、困っていること・やってみたいことをうかがいます。
- STEP 2完成イメージのご提案パースや配置図で、完成した姿を絵でお見せします。お見積りも無料です。
- STEP 3工事下地づくりから、デッキ・花壇・人工芝まで、職人がていねいに仕上げます。
- STEP 4お引き渡し仕上がりを一緒に確認。ここからが、お客様のお庭の始まりです。
「まだ何も決まっていない」段階でも大丈夫。
今のお庭の写真があると、お話がスムーズです!
よくある質問

状態がよければ、そのまま活かせます。今回のお庭も、フェンスとブロック塀はもとのままで、内側の地面とデッキまわりだけをリフォームしました。

「何に困っているか」「庭で何をしたいか」からで大丈夫です。草むしりをなくしたい、外でくつろぎたい、花を育てたい…など、ひとことでも教えていただければ、そこから一緒に形にしていきます。

芝刈りや水やりはいりません。落ち葉やゴミをときどき取りのぞく程度で、きれいな状態を保ちやすいのが人工芝のよいところです。

もちろんです。今回のお客様も、花壇の土入れと植え込みはご自身でされました。花壇の枠だけをつくって、植えるのはご家族で楽しむ、という方法もおすすめです。
「うちの庭も変わるかな?」
と思ったら、見せてください
今のお庭の様子を見て、できること・できないことを正直にお伝えします。埼玉全域・東京全域に対応。年間800件以上の施工実績、創業50年以上の地元密着の外構専門店です。
あなたのお庭のお話、
聞かせてください!











