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YKK AP アリュース ベーカとは?壁付けカーポートの特徴・費用・施工事例|埼玉の外構専門店が解説
お客様建物のすぐ横の細長いスペースに、うまく屋根を付けたいんです。普通のカーポートだと柱が邪魔で…いい方法ってありますか?
ヒライエクステリアそんな場所には「壁付けタイプ」のカーポートがぴったりです。YKK APのアリュース ベーカなら、屋根を建物の壁に固定するので柱が少なく、狭いスペースもすっきり有効活用できますよ。実際の施工事例を交えて解説しますね。
「建物沿いの細長いスペースに屋根がほしい」「柱が邪魔にならないカーポートを探している」——そんな方に選ばれているのが、YKK APのカーポート「アリュース ベーカ」です。建物の壁に屋根を取り付ける“壁付けタイプ”で、限られた敷地でもムダなく駐車スペースを屋根で守れます。
この記事では、埼玉全域・東京全域で年間800件以上の施工実績を持つヒライエクステリアが、アリュース ベーカの特徴・費用・選び方を、実際の施工事例(埼玉県比企郡吉見町 C様邸)とあわせて分かりやすく解説します。
- アリュース ベーカ(壁付けカーポート)とは何か
- アリュース ベーカ 5つの特徴とメリット・デメリット
- 「600タイプ」など強度グレードの意味
- サイドパネル・物干しなど組み合わせオプション
- 費用の目安と選び方のポイント
- 埼玉県吉見町 C様邸の施工事例(Before / After)
アリュース ベーカとは?|壁に付ける“建物一体”カーポート
アリュース ベーカは、YKK APのアール型カーポート「アリュース」シリーズの壁付け(建物一体)タイプです。通常のカーポートが独立した柱で屋根を支えるのに対し、ベーカは屋根の片側を建物の壁に固定します。
壁側を建物で支えるぶん柱が少なくなり、建物とカーポートが一体化。屋根と壁のすき間から雨が入り込みにくく、建物沿いの細長いスペースや、隣地までの距離が狭い場所を有効に使えるのが最大の魅力です。


ヒライエクステリア「ベーカ」は建物に寄せて付ける壁付けタイプの呼び名です。独立柱タイプに比べて柱が邪魔になりにくく、駐車や乗り降りがしやすいのもポイントですよ。
アリュース ベーカ 5つの特徴
アリュース ベーカが選ばれる理由を、5つの特徴に整理しました。
① 建物一体で雨に強い
屋根を壁に付けるため、建物とカーポートのすき間からの雨の吹き込みを抑えられます。玄関や勝手口まわりを雨から守りたい場所にも有効です。
② やわらかなアール屋根
ゆるやかに反り上がった曲面屋根で、和風・洋風どちらの住宅にもなじみます。建物の外観をすっきり上品に見せてくれます。
③ 高強度T6アルミ合金
柱や梁に高強度のT6アルミニウム合金を採用。軽量ながらしっかりした構造で、基準風速34m/s相当・耐積雪20cm相当(600タイプ)の性能を確保します。
④ シーリングレスの止水設計
部品にあらかじめ止水材が塗布されており、施工者の技能に左右されにくい安定した止水性能を実現。雨漏りリスクを抑えたていねいな仕上がりになります。
⑤ 選べる屋根材とカラー
屋根材はポリカーボネート・熱線遮断ポリカ・熱線遮断FRPから選択可能。本体カラーも全5色で、建物の色に合わせてコーディネートできます。


「600タイプ」って何?|強度グレードの選び方
アリュースの品番にある「600タイプ」などの数字は、屋根の耐えられる荷重(強度グレード)を表します。お住まいの地域の積雪・風の条件に合わせて選びます。

| タイプ | 耐積雪の目安 | こんな地域に |
|---|---|---|
| 600タイプ | 約20cm相当(600N/㎡) | 一般地域。埼玉・東京エリアの標準的な選択 |
| 750・1000タイプ | 約30〜50cm相当 | 積雪がやや多い地域・強度に余裕を持たせたい方 |
| 1500タイプ 以上 | それ以上の積雪対応 | 降雪の多い地域 |
また品番の「H25」などは柱の高さを表します。H25(ロング柱/地上高2.5m相当)を選べば、車高の高いミニバンやSUVでも屋根に当たる心配が少なく安心です。埼玉・東京エリアでは600タイプ+H25仕様がよく選ばれています。
ヒライエクステリア「どのタイプを選べばいいか分からない」という方もご安心を。お住まいの地域・車種・敷地条件をうかがい、最適なタイプをこちらからご提案します。
組み合わせオプション|サイドパネル・物干し
アリュース ベーカは、屋根だけでなく横の壁(サイドパネル)や物干しを組み合わせることで、使い勝手がぐっと広がります。

サイドパネル(間柱レス)
横からの雨の吹き込み・周囲からの視線をカットします。間柱レス仕様を選べば途中の柱がなくなり、中がすっきり広く見えるのがメリット。目隠しをしながらも圧迫感を抑えられます。

物干し(水平式)
サイドパネルに水平式の物干しを取り付ければ、屋根の下が急な雨でも安心の“ちょい干し”スペースに。花粉や黄砂が気になる時期にも重宝します。
メリット・デメリット
| 内容 | |
|---|---|
| メリット | 柱が少なく駐車・乗り降りがしやすい/建物一体で雨に強い/狭い敷地・建物際を有効活用/アール屋根で外観すっきり/サイドパネル・物干しで拡張できる |
| 注意点 | 屋根を固定できる十分な強度の外壁が必要/独立タイプに比べ設置位置が建物沿いに限られる/台数・間口には制約がある |
設置できるかどうかは建物の壁の構造・敷地形状によって変わります。ヒライエクステリアでは現地調査で設置可否と最適なプランを無料でご確認しますので、まずはお気軽にご相談ください。
アリュース ベーカの費用の目安
費用は商品代+工事費で構成されます。以下はヒライエクステリアでの目安です(税別・現地条件により変動します)。
| 内容 | 費用目安(商品代+工事費) |
|---|---|
| アリュース ベーカ(壁付け・1台用 本体) | 約25万円〜65万円 |
| サイドパネル(1面) | 約8万円〜20万円 |
| 物干し(水平式・2本) | 約2万円〜5万円 |
| 土間コンクリート新設 | 約1万円〜2万円/㎡(面積や条件による) |
屋根材(熱線遮断ポリカなど)・サイズ・柱高さ、そして土間コンクリートや既存物の撤去の有無で総額は大きく変わります。正確な費用は現地調査のうえお見積りします。
埼玉県幸手市を拠点に、年間800件以上のカーポート・外構工事を手がける専門店。YKK AP・三協アルミ・LIXILなど主要メーカーのカーポートを取り扱い、埼玉全域・東京全域・茨城・千葉・栃木の一部に対応。埼玉県知事許可(般-26)第16210号・創業50年以上の実績で安心してお任せいただけます。
施工事例|埼玉県比企郡吉見町 C様邸
実際にヒライエクステリアで施工した、アリュース ベーカ+サイドパネル+土間コンクリートの事例をご紹介します。施工前は砂利と鉄板敷きで、雨の日はぬかるみ、雑草の手入れも大変な状態でした。
Before → After


| 施工場所 | 埼玉県比企郡吉見町 C様邸 |
|---|---|
| カーポート | YKK AP アリュース ベーカ 600タイプ 51-30 H25(屋根:熱線遮断ポリカ) |
| サイドパネル | アリュース サイドパネル 51-21M H25用(熱線遮断ポリカ・間柱レス) |
| 物干し | YKK AP 水平式物干し 2本 |
| 土間工事 | 土間コンクリート 21.6㎡・伸縮目地・金ゴテ仕上げ/掘削・残土場外処分 |
| その他 | 既存植栽・庭石撤去/周囲は6号砕石+防草シート |
建物の壁に沿ってアリュース ベーカを設置し、熱線遮断ポリカ屋根+間柱レスのサイドパネルで雨と視線をカット。足元は土間コンクリート21.6㎡(金ゴテ仕上げ)で仕上げ、ぬかるみと雑草の悩みを一気に解消しました。伸縮目地でひび割れを予防し、まわりは6号砕石+防草シートで草取りの手間も軽減。水平式物干しを2本設置したので、屋根の下でのちょい干しも可能です。

こんな方におすすめ
- 建物沿いの細長い駐車スペースにムダなく屋根を付けたい方
- 柱が邪魔にならず駐車・乗り降りをラクにしたい方
- 雨の吹き込みを抑え、建物際まで雨に濡れず移動したい方
- 夏の車内温度が気になり、熱線遮断ポリカを検討している方
- 物干しスペースや目隠し(サイドパネル)も一緒に考えたい方
よくある質問(FAQ)
- アリュース ベーカとは何ですか?
-
YKK APのカーポート「アリュース」シリーズのうち、建物の壁に屋根を取り付ける壁付け(建物一体)タイプがアリュース ベーカです。屋根と家屋が一体化するため建物際に雨が入りにくく、限られた敷地や建物沿いの駐車スペースを有効活用できます。アール型の屋根で外観をすっきり見せられるのも特徴です。
- 600タイプとはどんな性能ですか?
-
600タイプは一般地域向けの標準強度グレードで、耐積雪20cm相当(600N/㎡)・基準風速34m/s相当の性能を備えています。積雪の多い地域では、より強度の高い750タイプ・1000タイプなどを選びます。埼玉・東京エリアでは600タイプが標準的な選択です。
- 熱線遮断ポリカーボネート屋根にするメリットは?
-
赤外線(熱線)をカットしながら明るさは保つ屋根材です。夏場の車内温度の上昇を抑え、カーポート下の体感の暑さもやわらぎます。標準ポリカより費用は少し上がりますが、南向き設置や夏の暑さが気になる方に人気です。
- アリュース ベーカの費用はいくらですか?
-
商品代+工事費で、1台用の壁付けカーポート単体はおおむね25万円〜65万円が目安です。サイドパネルや物干し、土間コンクリートの新設などを組み合わせると総額は変わります。サイズ・屋根材・現地状況で異なるため、現地調査のうえお見積りします。
- サイドパネル(横の壁)は後付けできますか?
-
アリュース ベーカは横のサイドパネルを組み合わせられます。雨の吹き込みや周囲からの視線をカットでき、物干しスペースとしても活用しやすくなります。間柱レスのパネルを選べば柱が減り、中がすっきり広く見えます。新設時の同時施工がおすすめですが、構造によっては後付けもご相談いただけます。
- 埼玉県外でも施工してもらえますか?
-
はい。ヒライエクステリアは埼玉全域・東京全域のほか、茨城県・千葉県・栃木県の一部エリアにも対応しています。対応可否はお電話またはLINEでお気軽にご確認ください。
まとめ|アリュース ベーカの設置はヒライエクステリアへ
アリュース ベーカは、建物の壁に付ける“一体型”のカーポート。柱が少なく駐車しやすいうえ、建物際まで雨に強く、狭い敷地でもムダなく屋根を確保できます。この記事のポイントを振り返ります。
- アリュース ベーカ=壁付け(建物一体)タイプのアール屋根カーポート
- 高強度T6アルミ・シーリングレス止水で雨に強く安定施工
- 「600タイプ」は耐積雪20cm相当で埼玉・東京の標準グレード
- サイドパネル・物干しを組み合わせると使い勝手がさらに向上
- 吉見町C様邸では土間コンクリート21.6㎡とあわせて快適な駐車スペースに
「うちの敷地にアリュース ベーカは付けられる?」「費用が知りたい」というご相談は、ぜひヒライエクステリアへ。現地調査・お見積りは無料で承っています。
- 埼玉全域・東京全域・茨城・千葉・栃木 対応
- 年間800件以上の施工実績(現在事例掲載2,829件)
- Google口コミ232件以上・高評価
- 創業50年以上・地元密着の外構専門店
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