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オープン外構とクローズ外構の違いは? セミクローズ外構もご紹介。

2017/03/19

オープン外構、クローズ外構ってよく見るけどなんだろうって思った事ないですか?
今回は趣向を変えてそれぞれの特徴、メリット、デメリットをご紹介。
外構をどうしようかとお悩みの方は参考にしてください。

オープン外構とは?

敷地の境界線に門扉やフェンスなどを設けないエクステリアの事を指します。
とは言っても全く設けないというのではなく低い樹木を植えたりして
敷地内に立ち入りにくくする事が多いです。道路から建物や庭が見通せる事が基本となります。

オープン外構のメリット

狭い敷地でも開放感を感じることができる!

オープン外構のメリットはなんといっても開放的である事。
圧迫感が少なくて広々とした感じがいいですね。

オシャレな空間を見てもらえる

また道路から建物や庭が見通せる事が基本なので
オシャレなお庭や建物を通行人に見てもらえたりします。
そうです。オープン外構は見せる外構なのです!

外構工事が少ないのでコストダウンに繋がる

この他、門まわりなどの外構工事が少なくなるので費用を抑える事が出来ます。

オープン外構のデメリット

防犯やプライバシーには気を付けて

やはりオープンにしているという事は簡単に侵入されたり、覗かれやすい状況に
なります。塀やフェンスがない分、どうしてもそうなりがちになってしまいます。
隣のゴミや犬猫の糞、物を壊されたり洗濯物を見られたり、また不法侵入等も考えられます。
建物や洗濯物の配置、セキュリティシステム等の配慮が必要になります。

お子様やペットの対策も

仕切りがないのでお子様やペットの飛出しも注意してください。
交通量が多い場所などは慎重な検討が必要です。

クローズ外構とは?

クローズ外構とは境界線に比較的高い門扉やフェンス、塀などを設け、外部の視線をさえぎるエクステリアです。
駐車場ではシャッターゲートを設けたりもします。外構デザインそのものを楽しめるのも、クローズド外構の特徴です。

クローズ外構のメリット

オープン外構のデメリットがクローズ外構のメリットです。
囲まれている為、視線を気にすることがなく洗濯物の場所、子供やペットの飛出しを気にする事はほとんどありません。
バーベキューでガーデンパーティーでも気にせず、のびのびと暮らす事ができます。
また外構自体をインテリアの一部として楽しむ方を多いです。
そういった方にお勧めなのがクローズ外構です。

クローズ外構のデメリット

コストがかかる

やはりコストをかかる事が最大のデメリットです。敷地が大きいほどコストはかかります(当たり前ですが…)
経年の痛みや地震などメンテナンスにもコストがかかる場合もあります。

クローズ外構ならではのセキュリティ問題

オープン外構もセキュリティに課題がありましたがクローズ外構の場合、
一度侵入されると逆に高い塀がアダとなってしまいます。

圧迫感がある

狭い敷地の場合、クローズ外構にすると狭く圧迫感を与えてしまう事も…

上記の2パターンのメリットを取り入れたセミクローズ外構

最近ではオープン外構とクローズ外構のメリットを取り入れたセミクローズ外構というものがあります。
例えば、高い塀ではなく低い塀にする事や駐車場だけをシャッターゲートにするなど、人によって様々です。

但し、施工内容によってはすべて中途半端になりやすいのも事実です。
予算や配置など外構工事会社とじっくり話し合う事が大事です。

どちらがいいという訳ではなく住まれる方の価値観や土地の建物の環境を考慮して最適なエクステリアを決めてください。
ヒライエクステリアでは最適なエクステリアプランを一緒に考えます。

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